シリウス知的生命体からスターシードへの伝言

先日発売された、鈴木啓介さんの新刊です。

 

鈴木啓介さんはカードセッションで

クライアントのガイドからメッセージを伝える

ことをされています。

 

私も以前なんどかお世話になり、

セッションの様子をブログで取り上げていただいたこともあります。

手放す悲しみは一時、手放さない苦しみは延々

 

鈴木啓介さんのどこが好きかというと、

右脳左脳バランスがとれたスピリチュアル、

言い方を変えると、

しっかりとグラウンディングしつつスピリチュアルに向き合う姿勢、

が、僕的にすごくしっくりくるんです。

 

グラウンディングが大切、というスピリチュアルな方は多いのですが、

エビデンスに基づいた発言をする方はさほど多くないように思えます。

 

元々スピリチュアルはエビデンスをとるのが難しい話題ではありますが、

鈴木啓介さんはそんな中でもなるべく根拠を明確にしようと、

「ガイドからのメッセージ」

という自分の直観をも「裏返しにしたカード」で確認しなるべく裏付けをとるスタンスを取られています。

 

そんなスタンスが

元々左脳人間の私にとても馴染むんですね(^^

 

書籍も全部持っているのですが今回、

久しぶりに新刊がでるというので予約注文し購入しました。

 

で、届いたのがコチラ

(クリックすると購入ページに飛びます)

 

これまでの鈴木啓介さんの書籍は、

「抱えているブロック(心の傷)を癒し手放して、霊性を向上させましょう」

という、スピリチュアルといってもどちらかというと、

心理的な部分を扱ったものが多かったように思います。

 

が、この度の書籍は文中で啓介さんも仰っている通り、

「実証主義で貫いてきた姿勢を今回はかなり緩め」て、

「エビデンスの取りようがない情報についても「真実」ある限り提供する姿勢で」

書かれています。

 

内容は、「地球外知的生命体」としてのUFOの話から始まり

  • なぜ米政府がこのタイミングでUFOの存在を公式に認めたのか
  • UFOが地球にやってくる目的
  • この先の地球に迫られた選択
  • 地球外知的生命体とは?

等々、ひと昔前のオカルトブーム全盛期、

矢追純一さんのテレビ特番を画面にかじりついてみていた私としては

昔のワクワクを思い出させてくれる内容でした。

 

もちろんそれだけではなく、

人間の進化、霊性の向上といった、

私たちの方向性についても書かれています。

結局、UFOは私たちの霊性の向上を促すために来ているといいうことですね。

(ネタバレ笑)

 

そしてこの本の締めくくりとして、

またあらゆるところで啓介さんが仰っていることで

私がとても共感することがあります。

 

それは「ほんの少しの勇気を持つ」ということ。

 

この「勇気」という言葉、

スピリチュアルに向きあう方にはとても大切な言葉だと思います。

ここから逃げている人が結構多いような気がします。

 

最後に書籍から「勇気」について述べられた部分を少しだけ引用させていただきます。

これまで私は一万人を超える人の潜在意識を見てきました。その結果、勇気を持ってジャンプすることなしに人生を好転させた人は、一人もいませんでした。

つまり勇気を持ってジャンプすれば、人生は好転するのです。

シリウス知的生命体からスターシードへの伝言

私も「少しの勇気」を忘れずに、

日々目の前のことに真摯に向き合い、霊性の向上を目指していきたいと思いました(^^♪

 

【追伸】

鈴木啓介さんの新刊の記事を書いていたら、

久しぶりにこの映画が観たくなりました。

 

コンタクト 1997年 主演ジョディ・フォスター

人類が地球外知的生命体と初遭遇することをテーマにした映画です。

 

主人公である科学者の女性の宇宙への探求心と情熱

数々の困難に立ち向かう勇気

ハラハラドキドキのストーリー展開

 

が見どころです(^^♪

 

他にも

科学と宗教がお互いを相容れる過程や

ジョディ・フォスターの素晴らしい演技力

も見応え抜群。

 

個人的には「インターステラー」で主役を演じた

若きマシュー・マコノヒーが準主役をしているのもツボです♪

 

今回紹介した

『シリウス知的生命体からスターシードへの伝言』

が気になった方全てに観てほしい映画です^^

アマゾンプライム会員は無料で視聴できます)