私の仕事は看護師です。それも、病院の内科に勤務しています。病院では、若い、多くの方々が、比較的元気なお体で入院され、半年〜1年足らずでガンの治療の最中に、本人の痛々しい努力や周囲の努力むなしく、短い生涯を終えられるケースを毎週のように見て、ガンは恐い病気だ。と思っていました。しかし、ガンへのアプローチが病気の原因に根ざしたものであれば、決して、恐くはない事が、今回の私自身のガンとの闘いで、わかりました。ガンが治り、命が延びた今、このことだけでは、感謝の気持ちにもならないと思い、私が、今まで、病気を回復させて、元気な体を取り戻す方法として、視野に全く入っていなかった「遠隔外気療法」(遠隔気功療法)で、「リンパガンが治った。」ことを約、半年強の時間で、大変明確な、結果として、経験する事が出来ました。
私自身の中に留めておくだけでは、大変、勿体ない貴重な経験だと、感じましたので、呼吸法 気功研究会の廣川先生にお世話になりながら、大事だと思われたことは、先生にインタビューさせていただき、経験をまとめてみました。よろしかったら、今、ガンで苦しんでいる方、ご参考になさってください。
今回の病気の症状の始まりは、平成20年、正月、手足と胸に強力な痛みを感じ、T大学病院に入院したことから始まります。様々な処置をしましたが、回復どころか、痛みは強くなる一方、全く、うなされ、眠れない日々が続く、そんな時、母がホームページを見て、廣川先生に連絡、1回の施術で、痛みがほぼ消え、安眠が出来るように。ほとんど、出来なくなった歩行も一週間で出来るように。
そして、退院の時の検査でリンパガンが見つかり、そのまま、しばらく入院、動けない時は、病院ベッドから、動ける時は、ロビーから、あるいは、自宅に居る時は、自宅から、携帯電話を通じての遠隔外気療法(遠隔気功療法)を週3回実施し、抗ガン剤と併用し、1クール約、半年の間に、ガンの反応は無くなる。抗ガン剤投与により、少なくなるはずの、白血球の数値も、投与直後にいったん、下がるが、すぐに回復し、増えてゆく。1クールの終わり頃、10.000を超え、一般の健康人、以上の数値に。
私は平成20年の正月に体調を崩しました。初めは胸と手が痛く苦しくなり、次第に、足が痛くなり、歩行もままならなくなってしまいました。T大学病院に入院し、痛みは良くなるかな?と期待をしていましたが、色々な処置を試みましたが、日を追うごとに、痛みは強く、体に響くようになって、痛みの数値もどんどん強くなって、夜も眠れなくなってしまいました。トイレに行く時の歩行は、お年寄りの様な歩きになってしまい、入院時、1分かからずに行けたトイレが2〜3分かけないと行けなくなり、歩けなくなるのではないか?と心配になりました。そんな、私を見かねて、母は「このままではいけない、なんとかしなければ!」と思ったそうです。
ホームページを調べ、「呼吸法 気功研究会の廣川先生」に私のこの訳のわからない痛みとの闘いに、終止符を打つことが出来ないものか?とお願いのお電話をさせていただいた。」とのことです。
私は呼吸法 気功のことは今まで触れたことのない世界なので、こんな、離れたところで、電話を通じて、体がどうこうなるということことは、信じられませんでしたが、「とにかく、この痛みをなんとかしてくれるものがあれば、何にでもすがりたい心境でした。」そして、先生と連絡が付いた、その日から、施術は始まりました。とりあえず、「1日置おきに施術を繰り返し、様子を見ましょう。」と言うことで施術がスタートしたそうです。
そして、第一回目の施術開始、丹田に気 生命エネルギーを送って頂き始めて少ししたら、胸の痛みが楽になり、手から痛みが出ていくような感じがしました。そうしたら、すぐに、眠気が私を襲ってきました。その後は睡眠の為、何も覚えていません。「たた、暖かいものに包まれて、安心している事を感じていた。」そして、20時間くらい、ただ、眠っていたそうです。目が覚めたら、手足の痛みはほとんどなく、手足のむくみ、と少しの痛みの残りを感じていました。そして、思いました。なんだったんだろう?あの痛みは?目が覚めてから、トイレにもスムーズのいけるようになり、ました。「気ってすごい!!」と思いました。わずか、数分で眠り始めた私を見て、母は安心と共に、「ありがたい、ありがとう。」を繰り返し、ただ、ただ、涙が出てとまらなかったそうです。
胸と手足の痛みとの闘いは、一週間程で終わりました。そして、退院の前の検査の時、「胸に陰があるので、検査の必要あり。」と言われ、検査をしたら、リンパにガンがあることが、わかりました。2年前、私は、子宮ガンをやっていたので、再発のリンパガンです。胸や、手足の痛みはこの、リンパガンから来ていたようです。
そして、母がこのことを廣川先生にご相談に、ガンの再発がわかった翌日、群馬にお邪魔したとのこと。そして、廣川先生は、母に一言、「ガンは正しく対処すれば必ず治る病気です。この会では沢山の人がガンから回復をしています。それをやりましょう。」といわれたそうです。病気が治ってから、母に聞いた話ですが、以前のガンの担当医からは、「このパターンのガンの生存率は10パーセントより、ズット小さいと言われ、さらに、このリンパガンの位置は、幾つかの臓器や血管が近くに有るため、手術は難しい。」と言われ、気落ちしていたところに、「正しく対処すれば治る病気。」確信に満ちた言葉を聞けたため、また、涙が出て、止まらなかったそうです。先生、泣きべその母で大変、失礼しました。
正しい対処とは、母から何度も、何度も聞かされましたので、覚えてしまいました。
1.悪い呼吸(口呼吸)からの決別。(目覚めてる時ばかりげなく、眠っている時も、口呼吸をしないこと。身体にばい菌は入れない。体に入ったばい菌は免疫を中心にした体内環境を乱す。)
2.体にはエネルギーを十分与え続けること。(生命エネルギーを身体に。たべもの、気分を含め、明るい、楽しい環境づくり等、)
3.体は、冷やさないで、あたためること。
を言われたそうで、私は寝て居るときに口を開けていたり、イビキをかいたとき、口呼吸をしていたり、母は私の口呼吸が気になっていたそうで、これを機に口呼吸を止めさせる決意をしたそうです。
それと、新潟大学の安保先生の著書「免疫学問答」を「ガンに関しては、エネルギーの事は、解っていないし、書かれていないけど、エネルギーのこと以外は、この本の内容でいいと思う。」と廣川先生に、1冊いただいて、理論武装したそうです。
そして、リンパガンを対象にした施術が始まりました。胸の痛みの入院で、二週間近く、ほとんど、眠れない日々が続いた直後なので「、基本は1日おきに1回一時間程度。の施術をしながら、新しい展開があったら、その都度対処してゆく。」ということでした。この頃、施術の時、何かを感じるということはとりわけ、ありませんでした。ただ、施術が終わった頃、体が、少し、暖かくなり、なんだか、落ち着いた気分になりました。
施術は母が群馬から帰って来た、その日から、無理をいって、開始をお願いしました。そして、母と私の夫の家族の間では、私の病気の病院での、治療方針について、話し合われたそうですが、「抗ガン剤治療をまた、やることになった。」と、寂しそうに聞かされました。私は、前回の子宮ガンの時、も抗ガン剤の治療は経験しているので、「しょうがないな。」と思いました。母の考えは、「抗ガン剤は使いたくない。」と言う考えでしたので、両家の考えの間を取って、「出来るだけ、抗ガン剤の治療までの時間を延ばし、治療開始を決める前にガンの様子を検査して、どうしても必要ならば、投薬治療をする。」ということで、両家の話し合いはつきました。
このことを廣川先生にお話しすると、「身体が元気になり始める頃、ガンは大きくなったり、転移があったり、しますよ。」と言われました。先生から、いただいた「免疫学問答」にも、そのように書かれていました。どうしてなのか?と先生に母がお訪ねしたら、
「身体の細胞には身体のネットワークがあって、ガン細胞をやっつけるには、ガン細胞を食べる、白血球のグループの正常な活動が必要です。ガンを食べて処理する細胞達は、いきなり、気を照射してもストレートに元気になる訳ではありません。というのは、白血球の仲間は、腸管内臓系の活性ににより、元気になったり、元気が無くなったりします。腸管内臓系の動きと連動していることが、解っています。そして、腸管内臓系を元気にするには、病気を育ててしまう、交感神経の緊張した、体から、副交感神経の活性化した体にならなくてはなりません。その為には、気 生命エネルギーがその副交感神経の活性化を実行する役割をします。」このことは、気 生命エネルギーを照射すると、少しずつ、交感神経の緊張は沈静化してゆきます。そうすると、身体の活性は、だんだん高まってゆきます。
全ての細胞は生命エネルギーによって生かされています。身体の活性が高まり元気になるということは、ミトコンドリアのエネルギー産生能力が高まるということです。ガン細胞も生命体として、他の細胞同様、ミトコンドリアの生み出す生命エネルギーによって、生きて、活動をしています。
生命エネルギーを照射して、身体の細胞が元気に成るとガン細胞も一緒に活性化して、増殖を始めます。ですから、身体が元気になり始めたときに、身体内のガン細胞も、大きくなっったり、転移をしたりします。
しかし、身体のメカニズムはこのまま、終わるわけではありません。「身体の目的は、生きることです。」これからが、大事なこと。交感神経の緊張が解けて来ると、それに連動して、身体の免疫細胞が、活性化してきます。当然、免疫細胞である「白血球」も活性を取り戻し、本来の仕事を再開します。白血球の仲間の共同作業により、ガン細胞は包囲され、消化、吸収の対象となり、ガン細胞は退縮を余儀なくされます。その時、免疫細胞である白血球を活性化するために体は何度か発熱をして、その、ミトコンドリアを活性化して、ガン細胞にたいしょします。そして、このガン細胞をやっつけるスピードは白血球の活性です。白血球の活性を高めるのは、先ず、腸管内臓系に生命エネルギーである気を沢山、与えて、交感神経の緊張を解くこと。これも、継続して、行い続ける事。そうすると、免疫細胞である、白血球が元気に活性化する準備が出来る。そして、白血球達にどんどん生命エネルギーである気を照射してゆくと、本来の仕事、本来の自己(体の自分)でないガン細胞達をやっつけてくれる。ということです。
そして、ガン細胞が体が元気になり始める頃、大きくなるのは身体の細胞と連動していることをご理解いただいたと思います。そして、ガン細胞が小さくなるのは、腸管内臓系が活性化して、それに、連動した白血球が元気になり、ガンを攻撃するのに時間差が生じるため、ややこしい、この様な、ことが起きる。とのことです。
そして、施術を実行しながら、約、一ヶ月が経った頃、投薬をするかどうかの、検査をしました。体は大部元気になって、施術で、普段は眠いため、言えでは、横になっていました。肩や胸の痛みが時々出ましたが、施術ですぐ、おさまってしまいます。あと、手足が、よく、冷たく感じる様のなったのも、この頃でした。
この、冷たさは、どんな、意味があるのか?この頃、先生に聞いてみました。そうしたら、この様に答えていただきました。「手、足はエネルギーの出入り口です。足の冷たさは、主に、腰から来るもので、腰回りの(ストレス)マイナスエネルギーが足から、出て行く為、身体に蓄積されたストレスはプラスのエネルギーでないため冷たく感じたり、します。手に出てくる冷たさは、胸回り、に蓄積されたストレス(マイナスエネルギー)で、手を通じて、身体の外に、放出される時、冷たく感じます。」とのことでした。
あと、ガンの施術を開始して一週間位、経った頃。二回かなり高い熱が出て、大体、39度C近い熱がでました。これは、安保先生の本によると、身体内の細菌との闘いを有利に導く為の体全体のアクションではないか?と書かれていましたので、廣川先生のうかがったところ、「口呼吸で食べたばい菌をやっつけているんじゃない?」といわれました。私は、医療にたずさわる、仕事をしているのに、教科書にないことだから、口からばい菌を体に取り入れる呼吸をしていた自分が恥ずかしくおもいました。
検査の結果は、やはり、「ガンは大きくなっていました。」私と母としては、「予定通り、大きくなった。」でしたが、「主人の家族はおおきくなってしまった。」とショックの様子、安保先生のの本を渡してもよんでくれません。投薬に対する方針を決めたとき「ガンはおおきくなる。」ことを、理解させておけばよかったのに!自分の事で、一杯で、主人の両親のことなんてわすれてしまっていました。でも、後手に廻ると、いろいろなことが、うまく行きません。結局、主人の両親に泣かれて、結局、私は「抗ガン剤の投薬はする。」ことになってしまいました。私と母は「今回のリンパガンの治療には手術、抗ガン剤、放射線の三大療法は使いたくなかったのですが・・・。」
もう一つ、ガンを対象にした施術を開始して、一ヶ月は、少しずつ体が元気になってゆく感じがしましたが、抗ガン剤の投薬を開始して、二回目の投薬が始まる頃、施術をしても、体が実感する事ができなくて、月に一度の抗ガン剤の投薬前のけんさのの頃、何故か?あせりの様なものが出てきました。先生は、「抗ガン剤自体が、細胞の活性をうばうまうものだから、身体の回復も、ゆっくりになるのは、しょうがないね。」と言われそれもそうだ!と納得しました。
その間も施術は、隔日でリズミカルに続きました。体が抗ガン剤の投薬を受ける前日の施術時のこと、先生が「抗ガン剤は危ないと言いだされたのです。」投薬はするの決まっていたのにどうして?でも、理由は投薬時に解りました。抗ガン剤の投薬時に、二種類の投薬のうち、片方の薬が体に合わず、アレルギー反応を起こし、苦しく感じて、担当医に「苦しい」と伝えた時には、かなり、ぐったりしていました。抗ガン剤によるアレルギーでした。母にすぐに行動してもらい、すぐに、処置を担当医にしてもらいましたが、翌一日病院のベッド過ごすことになりました。施術のとき、廣川先生にこの事をお話すると、「やっぱり、一悶着あったか?!」と言われ、「私が訳の解らないことを言ったときは、要注意ですよ。」と言って笑っていたのが印象的でした。
抗ガン剤の投薬、三回目の頃から、白血球のの数値がどんどん高くなってゆくました。ワンクール6回の投薬でしたが、その後、どんどん増えて行き、6回が終わる頃には、10.000を超え、「一般の健康人よりいいすうちですね。」となぜか嬉しそうな担当医でしたが、変なの!白血球の再生と活性化は抗ガン剤はマイナスの働きこそすれ、プラスの働きはないのに!と滑稽な担当医の様子でした。この頃から施術のとき、気 生命エネルギーの感触を感じる身体部位とほとんど感じない身体部位のあることを、感じるようになっていました。
しかし、残念なことに、検査でいつも一緒だった、知り合いの女の子が、肝臓ガンが進み、面会謝絶になってしまったことを友人からの話で知りました。こんど合ったら、この廣川先生の気功療法のことを話そうと思っていたのに!そして、間もなく彼女は、他界してしまったと聞きました。悔やんでなりません。
そして、ワンクールの抗ガン剤の投薬を終えた頃には、血液検査やCTの検査、PETの検査全て、OKをいただき、それから、3ヶ月は週二回の施術を、そして、その2ヶ月後まで、週一度の施術と呼吸法を毎日、呼吸法はこの頃から、毎日の日課になっています。
母が、私のガンが発見された頃、廣川先生の「原因に根ざして対処すれば、ガンは治る病気」と言われたことが、いま、改めて思い浮かびますが、呼吸法 気功研究会の呼吸法 気功療法は、行動的なアプローチでガンの原因から、それを是正し、身体に蓄積したストレス(マイナスエネルギー)を気 生命エネルギーよって細胞レベルから放出させ、本来の、健康な身体を取り戻すことのできる、メソッド(方法論)である事を実感させて、いただきました。「本当に、本当にありがとうございました。」生存率は10パーセントより少ないと言われた、リンパガンから、元気に回復してきました。今、生きている事が本当に、新鮮に感じて、います。もう一度、生まれ変わったつもりで毎日にむかって行きます。